はっさくミカン

まだまだ成長したい思いと、子供たちと過ごす時間の中での気づきを綴っています

息子が手を繋いでくれなくなった日。切ないその瞬間は、スローモーションのようでした。

先日、とっても優しい雰囲気の育児漫画を描かれている、
『ツネツネグサ』というブログのこちらの記事を読みました↓tsunetsune.hatenablog.com


当たり前のように子供たちと過ごす毎日。
ふと気づくと、子供たちの背や手足が大きくなっていてて、
あれ?こんなに大きかったっけ?
って思う瞬間があります。

子供たちと一緒にいられるこの時間は、
永遠じゃないんだってふと考えた時、
寂しい気持ちになってしまうことってありますよね。

私も少し前に体験した切ない気持ちを、ふと思い出しました 。

息子が手をそっと離してきた

現在中学生の息子が小学5年生の時。
家族でディズニーランドに行きました。

ファストパスを取る」やら、
「最初に何に乗る?」やら
話ながら急ぎ気味にランド内を歩いていた時、
私は子供たちと一緒に歩く時のいつもの癖で、
隣で歩いていた息子と手を繋ぎました。
こっちだよ!みたいな感覚で繋いだように思います。

すると息子はその時、
スッとその手を離しました。
何を言うわけでもなく、
でも乱暴にというわけでもなく。
さりげなくスッと。。

母はいつものように息子の手を繋いだので
繋いだことも気付かないくらい。

でも息子が離したことで、
その瞬間景色がスローモーションになり、

あぁ。そうなのか。
もう息子は、お母さんと手を繋ぐの恥ずかしい年になったんだ。
もうお母さんと手繋がないんだぁ。。

ディズニーランドでの朝に突然、
息子の親離れ(成長)を突きつけられましたΣ(゚д゚lll)
よく考えたら、小学5年生でもう繋がないか。。
母は急に寂しくなって、少しだけ落ち込みました( ;∀;)

でもせっかく来たディズニーランドなので、
寂しさが吹き飛んで行くように、
いーっぱい遊んで来てやりました
\\٩(๑`^´๑)۶////


その後、ディズニーランドで夜遅くまで、
目をキラキラさせてはしゃぐ息子を見て、
母の手を離しても、まだ夢の国ではしゃげてると、
なんだかホッと安心したんですけどね(*⁰▿⁰*)

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空を見たり。歌を歌ったり。

慌ただしくて自分を見失いそうになる子育ても、
いつか終わりが来てしまう。
それは絶対に避けられないし、
終わりが来ないと困っちゃいますね。

だから母は、いつも今この瞬間を大切にしたい!


空気が澄んでいる冬の夜明けは、空が本当にきれいで、
毎朝子供たちに「みて―!」って絶対に言います。
子供たち、めんどくさそうに外を見て「おー」と言ってます。

兄妹で同じ歌が脳内リピートしちゃって、
二人で歌をハモっていたら、
母も負けじと割り込んで合唱します。
子供たちと同じ歌を歌いたい母(^O^)

当たり前の日々を
大切な毎日にしていきたい。

そんなことを改めて考えさせてくれた
『ツネツネグサ』のつぅこさん
今回はありがとうございました(*´꒳`*)