はっさくミカン

まだまだ成長したい思いと、子供たちと過ごす時間の中での気づきを綴っています

何年たっても心に残るキャッチコピーはある意味衝撃的『キャッチコピー力の基本』を読んで。

名キャッチコピーは色褪せない

『キャッチコピー力の基本』という本を読みました↓


この本の中で、人の心に一瞬で届く名キャッチコピー
その作り方が77の項目に分けて紹介されてます。

「お~いお茶」「のどぬ~るスプレー」←スピード感

「人民の、人民による、人民のための政治」←繰り返し(教科書に載ってましたね) 

「私、脱いでもすごいんです」←自慢して言い切る(エステのCMだったかな)

「同情するなら金をくれ」←本音で言い切る(安達祐実さん大きくなった(^^))

「あー、まずい。もう一杯」←正直に伝える(青汁苦し。。)

セブンイレブン、いい気分」←韻を踏む

「美人すぎる秘書」←誇張してエンタテイメントにする

懐かしい言葉もたくさん出てきました。
こうしてみると名キャッチコピーって何年たっても覚えてるなぁって。
それだけ耳に残りやすく、衝撃を与える言い方なんだって思いました。

 
赤いきつね緑のたぬき←これも対義語を使った技法なんですって。

商品名は、名キャッチコピーの宝庫なのかもしれません。
それを考え出す人はすごいと思いました(*'▽')

 

女優大竹しのぶさんの名言

こうしてキャッチコピーを生み出す技法とともに、
これまでのたくさんの名言が紹介されている中で、
今回最も私が心揺さぶられた名言↓

『体力があるのも才能のひとつだと思う』 

大竹しのぶさんが発言した言葉だそうです。
「体力」を「才能」と表現する、
あまり使わない組み合わせが良いんだそう。

 

体力があったり、健康な体を保っていたり
それって才能なんですね。

自分自身に日々向き合ってないと
できないことです。

この一言で、
大竹しのぶさんが、日々しっかり、
自分と自分の内側に向き合ってるって分かります。

すごく好きな言葉です。
私も体力、健康に気をつけていきたいです。

 

キャッチコピーの魅力

物事の状態・考えなどをずばり言い当てて、
深く感心もさせてくれる。

キャッチコピーってとても奥が深いです。

最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

 ↓こちらの記事に通ずるものがありました。

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