はっさくミカン

まだまだ成長したい思いと、子供たちと過ごす時間の中での気づきを綴っています

病院にて

娘と眼科に行きました


先日娘が、目が痛いと言い出しました。
痛がってるのは右目で、
目というより上のまぶたを痛がってる様子。

翌朝になっても痛がっているし、
少しだけまぶたが腫れてきているので、
急いで病院を受診することにしました。
(診断の結果はものもらい。大したことなくて良かった!)

向かったのは地元の総合病院の眼科。
上の子も行きつけの眼科なので
そこに行くことにしました。

「目薬差すようになるかな」なんて話ながら
娘と駐車場から病院の入口に向かって歩いていました。

 

ご近所のTさん


すると病院入口の方から、見知った顔が歩いてきました。
よく見るとご近所の旦那さんTさん。
お隣さんというほど近くはないけど、同じ常会のお宅です。

娘と歩いていた私は、
病院の前でバッタリ会ったのに驚き、
「Tさん、どうしたんですかぁ?」と
ずいぶんのんきに話しかけたと思います。


すると、Tさんのごく近い身内の方が、
その日の朝亡くなったんだそうです。


お悔みの言葉を伝え、
これから葬儀場へ向かうという
Tさんの背中を見送りました。

Tさんの背中は少しフラフラして、
深い悲しみと疲れもあるでしょう。
そして、気丈な気持ちで身体を持ちこたえさせてるように感じました。

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それぞれの事情があって


私にはまだ、
すごく身近な人を亡くしたという経験がありません。

ああゆう場面で私は一体、
どんな言葉をかけてあげたらよかったんだろう。。
どんな言葉をかけてあげられたんだろう。
あれからずっと考えてます。


病院は、みなさんそれぞれに事情があって来ていて、
どこかが痛かったり、家族の誰かが不調だったり。
今回のTさんのようなことも。

どこか道端で会うのとは違う、
病院という場所で誰かに話しを聞く時は、
その人の背景にある事情も深く考慮して、
対応できる人にならなきゃなって感じました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。