はっさくミカン

まだまだ成長したい思いと、子供たちと過ごす時間の中での気づきを綴っています

「親はなくとも生きていける子に」私の子育ては現状維持でいいのかな

長距離を歩き切った我が息子


先日書いた、中学生の息子が長距離を歩いて帰ってきた話↓

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母である私が、お迎えを勘違いしてしまい、
息子は3時間以上かかって、
18kmの道のりを一人で歩いて帰ってきました。

しかも、その日は残暑が相当厳しい日でした。
そして、一番暑いであろう時間帯に歩いてきたのです。

無事の帰還を喜ぶのもつかの間、
息子に相当怒られちゃいました。

息子:「次はこんなことのないように!」

母:「ハイ。ごめんなさい。。(>_<)」

何はともあれ無事でよかった♪♪

 

結構冷静だった息子の長距離徒歩


翌日息子に、どのように歩いてきたのかよく話を聞くと、
意外と冷静に、暑い中&長距離を歩いてたんだなと感心しました。

冷静ポイント①
珍しい鳥をみつけて喜ぶ(←見たことのない鳥が途中でいたそうです)

冷静ポイント②
パチンコ屋が多く、しかもどこも駐車場がいっぱいだった!(←確かに息子が通った国道はパチンコ屋が多いです)

冷静ポイント③
太陽の位置から時間を推測する(←理科の授業を思い出しながら)

冷静ポイント④
道がよく分かってた(←今回の一番のポイントです。自分が行くべき道に迷いはなかった様子)

こんな様子で、3時間以上の真夏の長距離徒歩をやりきったそうな。

 

親はなくとも生きていける子に


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 「親がいついなくなっても、自分たちで生きていける子供に育てなさい」

私は自分の親にそう教えられました。

もし急に、私たち親の身に何かあっても、
誰かに助けを求めることができたり、
自分でどうするべきか考えて判断出来たり。

そういう子に育てなさいと、私の親は言いたかったんだと思います。


息子はもう中学生だし、
今回長距離を歩けたのも、当たり前だと言われればそうかもしれません。

でもトラブルがあった時、困った時、
自分でしっかり考えて行動できる。
しかも、ちょっと楽しめる余裕も息子は今回持ててた。

それにとっても安心した母なのです。

「親はなくとも生きていける子」に、
私はちゃんと育てられてるのかなぁ。



息子:「次はこんなことのないように!」


母:「ハイ!気をつけます(^^)丿」