はっさくミカン

まだまだ成長したい思いと、子供たちと過ごす時間の中での気づきを綴っています

「革命」の真っただ中を生きてる。今起きているパワーシフトを実感しながら過ごしたい

革命の中を過ごしてる

先日も書いた、ちきりんの『未来の働き方を考えよう』の本。


この本の中でちきりんさんは、
今起きているIT革命の、
「革命」という言葉について触れていました。

センセーショナルな響きを持つ「革命」という言葉は、
パワーを持つ世代の交代が起きた時
に使われるとちきりんさんは考えるそうです。

 

IT革命における3つのパワーシフト


●大組織から個人へ(←個人の発信力が求められていますね)

●先進国から新興国へ(インドの人口増加など頭数でも技術でも、新興国にパワーシフトしている)

●ストックからフローへ(寿命が伸びるこれから、貯めた資産を守る力よりも自分で稼ぐ能力が必至) 

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これらのパワーシフトが起こっている今だから、
「革命」という言葉で表されるのではないか
とちきりんさんは言います。 

 

守るひとより作り出すひと

たくさんの本などで、100年時代と言われる未来。
過去に貯めた貯金や資産ではもたないほど
人生は長くなります。

貯めた資産を守れるのではなく、
組織を離れても稼げる人、年齢を重ねても新しいことに挑戦しようとする人、
そういう能力が必要になってくるそうです。

 

これから先


「革命」と呼ばれる時代の中を生きている私たち。
なかなか身近にパワーシフトを感じることはないけど、
気が付けばスマホを一人一台持ってたり、
PCに囲まれて生活していたり。

じわりじわりと便利になる生活と同時に、
自分の周囲にある物が変わっています。

時代の変化を、
いつも意識しながら過ごしていかないとと思います。

新しいことに挑戦しながら、
楽しんで「革命」の時代の波に乗っていきたいです。
この先どんな未来になるのかな。