はっさくミカン

まだまだ成長したい思いと、子供たちと過ごす時間の中での気づきを綴っています

身近なパワハラ疑惑に娘が心を痛めていました。

娘が書いた抗議文(心の)

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昨日娘が自分の怒りをノートに書いて、私に見せてくれました。

娘はスポ少でバスケをしています。
昨日バスケの大会があり、
その大会の中で娘たちの監督Oさんが、
他のチームの監督に「君の指導の仕方は悪い」と言われたとか。

それを聞いた娘は、
「私たち子供はそんな風に全然思ってない!勝手によその監督がそんなこと言うな!」
という怒りの内容となっております。

 

結構厳しい世界です

私は自分が昔バレーをしていたり、
息子が現在ソフトテニスをしています。

私が見てきたスポーツの中で、バスケって結構厳しいです。
練習内容もそうだし、試合中の監督・コーチ陣のゲキ(ヤジ?)が。。

地域性もあるのかもしれません。
私たちが住む地域は、少しゲキが厳しめで、
監督さんたちはどのチームも結構やんや言います。

そのせいもあり、娘も保護者もOさんの毎回のゲキを
「ひどい!」「言いすぎ!」とか思っていません(たぶん他の保護者の方も)。

それなのに、娘が大好きなOさんが
他のチームの監督にそんな風に言われて、
娘は怒り心頭なのです。

 

理不尽な世界

大人や学生のスポーツ界で、パワハラが問題になってテレビでやっています。

小学生のスポーツの世界でも、パワハラに気を付けよう!
みたいな風潮があるのかもしれません。

それでも、
子供たちと保護者が指導者を理解し、信頼関係が築けていれば、
周りがとやかく言わなくてもいいのになって思います。

余計な方へ向いてしまった娘の怒り。
バスケのプレーでお返ししようね娘ちゃん!