はっさくミカン

まだまだ成長したい思いと、子供たちと過ごす時間の中での気づきを綴っています

ちきりんさんの仕事の考え方が好きです『未来の働き方を考えよう』

ちきりんさん

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ちきりんさんをご存知ですか?
証券会社やアメリカの外資系企業でバリバリ働いたあと退職。
現在は執筆活動・大人気の社会派ブログを書きながら、
人生ふたつめの働き方を実践中だといいます。

以前ブログを読んだとき、辛口な人だなぁって思ったけど、
始めて読んだちきりんさんの本、
とても分かりやすい言葉で丁寧に書いてありました。

これからの100年時代、
周りの変化を前向きにとらえて、
人生を2回生きようと書かれているこの本。

ちきりんさんの考えに触れて、
もっとちきりんさんの本を読みたくなりました。

 

人生を2回生きる働き方

以前書いたプロフェッショナルな仕事を3つ持つと、希少性が上がるという話
↓↓

www.kacoblog.com


1つの仕事だけじゃなく、いくつもの仕事を経験して、
プロフェッショナルを増やしていこうというものでした。

今回のちきりんさんの話も、
その話と近いものがあるなと思いました。

ちきりんさんは、これからの100年時代、
20代で選んだ仕事、40代で主体的に働き方を変えてみてはどうかと言います。

第2の就活 40代の有利な点としてこう書いてあります。

●自分のやりたいことや適性がリアルに理解できる
●現在の延長線上にある生活が、ほぼ予測できる
●今後の生活に必要なお金の額が、ほぼ把握できる など。

20代での就活の大半は、組織に選んでもらう側。
40代は20年働いていろんな社会を見たり経験を積んで、ベテラン社会人になっています。
その経験と自分の今後の人生を考え、
40代で就活をもう一度するということを、ちきりんさんは勧めています。

 

ずっと同じ会社は良いこと?

会社に入ったけど辞めて、自分で起業したとか、
ブロガーやYouTuberとしてお仕事するとか、
働くことの多様性は今とてもたくさんあると思います。

でも私の旦那さんや親を含め、私の周囲だと、
ひとつの仕事をずっと長く、定年退職まで続けて一人前、
という考えが根深い気がします。

ただ子供たちが社会に出るときには、
完全にそのような働き方ではなくなると思います。
今よりもっともっと多様性が求められると思います。

20代での就活は、難しさもあると思います。
社会人初心者として選ぶ会社は、自分に合ってないかもしれません。

そんな時40代でもう一度就活する道もあれば
もっと多様性に富み、もっと自分の経験を広げていける。
私はすごく良い考え方だなって思いました。

主婦だから

私は主婦なので、出産や子育てをしながら
働く会社は変わりました。
生活に合わせて会社を変わってきたから
そういった考えもできるのかもしれません。

男性の方は、毎日今のお仕事をしていて、
転職や就活なんて簡単に考えられないと言うかもしれません。

でも私は子供たちに、
そうゆういろんな働き方・会社の選び方が
この先はもっと求められてくるということを、教えていきたいです。

そして私も40代のいま。
39歳のとき自分はこのままでいいのかすごく悩みました。
今も模索しながら生活してます。

いろんな可能性を秘めた40代
楽しく前向きに時代の変化を生きていきたいです。

読んでいただきありがとうございました。

未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる

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