はっさくミカン

まだまだ成長したい思いと、子供たちと過ごす時間の中での気づきを綴っています

ウケたい対象は異性と上司がダントツなのかも『ウケる技術』

笑いの参考書

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『ウケる技術』この本は、
日常の会話の中でいかに自分の要求を通すか。

しかも『笑い』を含めながら、
良好な人間関係を築きながら
自分の欲求を叶えるにはどうしたらいいか。

そんなことが大真面目に書かれている本です。

「バカか?本気か?」と本の端に書いてあったけど、
この本は、両方だな。。って思いました。

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↑私が好きなのは、表紙の「る」がハートになっていたところ。
こんなところにも笑いの精神が宿っていました。

●異性をデートに誘いたいとき
●上司の前で良い印象でいたいとき
●憧れの人に自分の印象を残したいとき

などなど、
いろんなシチュエーションで使える笑いの技術が、
細分化されて、具体的な会話形式で書かれています。

その真面目さ(バカさ)に笑いの参考書みたいだな、
って思ってしまいました。

対象は圧倒的に異性と上司が多くて

建前・カミングアウト・前置き・詭弁・自分ツッコミ・下心・ため口 などなど
本当に細かく細分化された笑いが、例文を交えて紹介されています。

いろんな例文が載ってる中で、
圧倒的に異性と上司と話すときの例文が多いかなって思いました。

人が一番ウケたいのは、そこなのかなぁっていうのが
読み終わった後の印象です。


ガイジン化

私が好きだったのは「ガイジン化」の項目。

初対面の人に、印象を深く残すことができるかという課題で、
恥ずかしがって話しかけるのを躊躇してはもちろんダメで。

❝①声を張って
②リアクションが大げさで明快である
③表情が過剰で豊かである❞

ガイジン化で話せば、相手から見た自分の印象も変わるのではというもの。

私はよくスーパーなどで知り合いに会って話をしたあと、
「はぁ、なんか気を使って疲れちゃったな」なんて思ってしまうけど、
ガイジン化を意識していけばもっと楽しんじゃないかな、
なんて考えちゃいました。

日常に『笑い』を

意識して戦略的に普段の会話の中に、
『笑い』を交えながら会話をするというのは、
ぱっとすぐできるものではないと思います。

でも、日常の生活に『笑い』を含ませるのを考えるというのは、
毎日の生活や会話を楽しむことなんだなって思いました。

毎日ちょっとした『笑い』を意識していこうっと。

読んでいただきありがとうございました。