はっさくミカン

まだまだ成長したい思いと、子供たちと過ごす時間の中での気づきを綴っています

【子育て】だんだん手をかけるところが変わってきたなと感じます

我が家の子供たち現在の様子

現在中学1年の長男と小学4年の長女。

自分の事はしっかり自分でやってくれる子供たち。
母がしている家事などもいつも見ているのか、
気が利いて手伝ってくれる時もあります。

今現在の子供たちで心配な事といえば↓
【中1息子の場合】
中学の勉強や部活の事かなぁ。
お友達とは程よく仲良く過ごせているようだし、
責任のあるクラスの役員も、
自分で考えながらなんだかんだこなしてます。

中学生という思春期ならではの恋の悩みもあるのかなぁ
(母には何も話してくれないけれども)
気になる女の子がいるのかいないのか。
そんな類の話は全然しないから、
実は男の子が好きだったりして!!とかちょっと考えてみたり(°▽°)


【小4娘の場合】
勉強とスポーツと体調面(中耳炎に注意が必要!)かな。
今の担任の先生は、とにかく宿題が多くて、
始めの頃はクラスメイト達も苦戦しながら宿題をやっていたようだけど、
娘を見ていると、やはりたくさん宿題で繰り返しやった分だけ、
漢字や都道府県・県庁所在地(←テスト満点でした!)など、
しっかり覚えていて、力はついてるなぁと感じます。

今のところ娘も交友関係も良好なようで、
女の子特有のドロドロした人間関係の悩みもなさそうだし。
(でもこの先女の子は、いろいろな問題が出てくるんだろうなぁ) 

思い出の写真

今までの思い出写真載せてみました。
写真に撮っておいてよかったぁ↓

f:id:kaco_nikki:20181219101447j:image
↑娘の保育園の遠足の時に作ったお弁当
インスタか何かの写真を参考に作った気がする。
ウサギちゃん、なかなかの出来ばえ!

f:id:kaco_nikki:20181219101430j:image
↑のりパンチを使ってこんなお弁当とか

f:id:kaco_nikki:20181219101501j:image
↑子供たちから、
「お弁当、キャラ弁がいい!」とリクエストだったので、
ドラえもん弁当を作りました

息子はクラスメイトに「〇〇のお弁当ドラえもんだぁ!」
と言われたのがとても恥ずかしかったらしく、
「もうキャラ弁はいらない!」と、
このお弁当を境にキャラ弁と決別したのでした。
(息子小学4年の頃だったかなぁ)
息子の人生史上、きっと最後のキャラ弁となった。

f:id:kaco_nikki:20181219101423j:image
↑高学年になると「肉~!」「ごはんが足りない!!」
と息子にしょっちゅう言わるように。
この野田ほうろうのまるべんでは、
もう息子のお腹は満たせない(゚∀゚)

f:id:kaco_nikki:20181219101438j:image
↑たぶん娘の小学校遠足のお弁当。
スコッチエッグとチェリーってなんかかわいい♪


f:id:kaco_nikki:20181219101453j:image
↑持ってる水筒を肩から掛けて学校に行けるように、
ジャストフィットのケースを作りました。
肩紐の部分は3つ編みならぬ4つ編み!
こうすると強度が増すんですね。

「お母さん、これちょうどいいよ!」と、
息子が小6までこれを使ってくれたのは嬉しかったなぁ。
娘は今でも使ってくれています。

 

 この先

こうやってキャラ弁を作っていた頃と比べると、
母として考えてることや手を掛けている内容って、
変わってきてるなぁと思います。

私のママ友のところは、
子供が先輩からの嫌がらせに悩んでいました。
子供が大きくなると悩みも大きくなるんだなぁって、
その話を聞いたとき思いました。

あと数年たってふと考えたとき、
現在の私の思いは過去のものになって
今の私が想像もできないようなことで
悩んでいるのかなぁ。