はっさくミカン

まだまだ成長したい思いと、子供たちと過ごす時間の中での気づきを綴っています

息子元年来たるか

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中学生の息子は悩みがあるそうです。

先日子供たちと夕飯を食べている時、
話の流れで息子が、
「オレすごく悩んでることがあるんだ。。」
と落ち込み気味に言い出しました。

母は内心ドキッとしました。
多感な中学生です。
学校で嫌なことがあったかな。辛いことがあったかな。
母は覚悟して息子の話を聞きました。


すると息子。

「新しい元号がオレの名前と同じだったらどうしよう。。」



へ??Σ( ̄。 ̄ノ)ノ


2019年5月に現在の『平成』から新しくなる元号が、
自分の名前と同じだったらどうしようと言うのです。

「それは、ないっ!!」
息子ののんきな悩みに母は思わず笑ってしまいました。

 

息子の名前

今の子供たちの名前は、アイデアを凝らしたものが本当に多いですね。
親のこだわりや願いが名前の中に垣間見えたり、
何て読むの?と思ってしまう名前もあります。

でも付けてしまえば、
みんなどの名前もいい名前だなぁって思います。


息子の名前は、
決してありきたりではない、でもすぐに読める。
とてもいい名前だと名付け親ながら毎回思います。

そんな息子の名前。
元号になりそうな名前かというと。。
うーん。。
ないこともない!?

いや!
絶対にないです!!

でも息子は、なんだかとても真剣に悩んでいました。

 

昭和風

じゃぁ母が、「新元号が母の名前だったらどうしよう?」て言ったら、
絶対ないな!って思うでしょ?
それと同じだよ。と息子に言ったら、
「お母さんの名前は昭和風だもん!」と言われてしまいました。

そうです、そうですとも!
昭和なよくある名前でございますよ(*゚∀゚*)


というわけで
こだわりの息子の平成な名前も、昭和な私の名前も、
きっと新元号には選ばれない!!
そんなお話でした。