はっさくミカン

まだまだ成長したい思いと、子供たちと過ごす時間の中での気づきを綴っています

【読み聞かせ】実物大のどうぶつの世界 おすすめです!

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週末に小学4年の娘のクラスに、
絵本の読み聞かせに行ってきました。

娘の学校では、毎週金曜日の朝、
読み聞かせの時間が設けてあって、
保護者が当番で好きな絵本を選んで、
子供たちに読んで聞かせます。

今回私が選んだのは写真の2冊。
『世界のどうぶつ絵本』と『ルラルさんのバイオリン』

娘のクラスの子供たち、
今回も楽しんで聞いてくれたかなぁ(^^) 

実物大の動物たち!『世界のどうぶつ絵本』

世界中のいろいろな動物の、
全身や体の一部分を紹介している絵本です。
表紙のパンダも実物大だそう!
なんともかわいい表紙です♪

すごーく小さい動物や、
全体が大きすぎて目だけしか映ってない動物。

子供たちは大小いろいろな動物たちに、
終始驚き喜んでいました。

本の中身の写真を少し載せてみます。
大きさが実感していただけるように、
我が家のナノブロックのライオンと共にいってみよー!!

f:id:kaco_nikki:20181110150545j:imageホッキョクグマとハイタッチ!

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↑キリンの長〜い舌

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↑ダイオウイカの目!実物はこんなに大きいんですね!
大きさ伝わっているかなぁ。。

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ベンガルトラのガオー!

とこんな感じで、実物大のどうぶつの世界が楽しめます(≧∇≦)
すごく楽しくて、子供たちの反応も良かった絵本です♪

 

ゆるさが好き『ルラルさんのバイオリン』

ルラルさんシリーズ
作者は『いとうひろし』さん。

ルラルさんと動物たちが繰り広げる、
ゆるくて心がポッと温かくなるようなストーリーです。

何冊かシリーズで出ているのですが、
意外と子供たちは知らないようす。

『ルラルさんのバイオリン』のあらすじを簡単に。。
亡くなったお父さんのバイオリン。
ルラルさんが弾くとギコギコキーと変な音がします。
上手に弾けないし、自分の出す音はおしりがムズムズするのが嫌で、
ルラルさんは、バイオリンを弾くことをやめてしまいます。

でも周りのどうぶつたちは、
「なんだかおしりが楽しくなるから弾いて弾いて」と
ルラルさんにせがみます。

ルラルさんもみんなも、

最初はおしりがムズムズしてたのが、
だんだん楽しくなっておしりをフリフリ
演奏を楽しみます♪

私の中でルラルさんの絵本は、
『バムとケロシリーズ』と同じジャンルのような気がしています。

バムとケロもとっても楽しい絵本ですが、
ルラルさんシリーズも同じようにおすすめです。


↓二年ほど前にも娘のクラスで読みました。
望遠鏡をのぞいたら宇宙人の顔(?)が見えて、
みんなで大騒ぎになっちゃうお話です

久々に絵本に触れたら、
子供たちが小さかったころ、
よく読み聞かせをしてたのを思い出して、
懐かしい気持ちになりました。

また絵本のことも、
ブログに書いていきたいなぁと思いました。