はっさくミカン

まだまだ成長したい思いと、子供たちと過ごす時間の中での気づきを綴っています

やったことない人たちの言葉で夢をあきらめないで!『空想教室』読みました

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植松努という男

この本の著者植松努という人は、

北海道で『株式会社植松電機』の代表取締役社長をしている。

植松電機は、リサイクルの時に使う大きいマグネットを作っている会社です。

 

その工場で植松務社長はロケットを作っています。

さいころからの夢を叶えたのです!

宇宙へ飛び出す、本物のロケットです!!

 

 

TEDxSapporoの著者のスピーチも、YouTubeで見れます。

彼が学生の頃、小さいころからの宇宙への夢を、

学校の先生の冷たい言葉であきらめそうになった事を話すシーンで、

著者は涙ぐんで言葉に詰まるんですが、

わたくしそのシーンで大号泣しました。。

 

 

著者は本の中で言います。

 

子供のころ好奇心でいっぱいだった私たち。

あきらめるなんてまったく知らなかった。

あきらめ方を知らずに生まれた私たち。

 

生きていくうちに

夢の諦め方を教える人はどんな人か。

 

それは「やったことない人たち」。

 

著者は、それでも自分でいっぱい考え勉強し、

そして周りの人に支えられ、現在もロケットの開発を進めています。

 

親として私が心に刻んだもの

この本を読んで私が一番考えさせられたこと。

現在子供を育てる親として、子供たちにしてはいけないことがありました。

●我慢しなさいと言う

「我慢しなさい」と伝えることはとても簡単なこと。

ずっとそう伝えていると「我慢=あきらめること」と認識させてしまう。

 

そのかわり、「だったらこうしてみたら」と言ってあげる。

 

●もうだめと言う

「…だからもうだめ」

もっともらしく聞こえる言葉だけど、

人のもうだめに乗っからない。自分も言わない。

 

全然もうだめじゃない。

「まだできること」を考えるようにする。

 

 

●やりたいかやりたくないか

人が生きていくために必要な自信。

自信を持つためには、「やったことがないこと」をやるしかない。

 

やろうかどうしようか迷ったとき、

「できるか、できないか」ではなく

「やりたいか、やりたくないか」で選ぶ。

 

さぁ来い! 

ロケットを作るという、小さいころからの夢を叶えた著者植松努。

現在は、宇宙開発で得た技術を使って、

『住む・食べる・学ぶ』のコストを今よりグッと抑えた社会ができないか、

北海道で研究してるそうです。

 

夢をかなえた人、夢に向かって進んでる人の言葉は強いです。

発するパワーがすごいです。

 

この本を読んで、夢へのパワーを受け継いだ私。

自分もやりたいことを躊躇せずやります!

 

そして、我が子供たち。

母はどんなビッグドーリムを「やりたい!」と君たちが言ってきても、

「だったらこうしてみたら」「こうやってみよう!」

といつでも言える準備をして待っているぞ!

 

さぁ、なんでも言ってきてね!! 

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