はっさくミカン

まだまだ成長したい思いと、子供たちと過ごす時間の中での気づきを綴っています

大学入試改革がやってくる!現役高校司書の講習会に行ってきた

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教育の現場では、図書館での授業が増えている

先日、現役高校司書の先生の講習会に参加してきました。

 

2020年にやってくる大学入試改革で、

講師の先生の高校では受け身の授業から参加型の授業を増やし、

図書館での授業を増やしているそうです。

 

インプット→アウトプットを前提とした、

本との触れ合いを増やす目的からだそうです。

❝2020年に大学入試が変わる。

センター試験マークシート方式はなくなり、アウトプット・プレゼン能力が問われる記述式の試験になる。

語彙や知識の十分なインプットがないと、アウトプットはできない。❞

 

講師の先生は、

「10代の子供たちに決して難しい本じゃなくても、

読みやすい・興味があるものでいいから、多くの本に触れて欲しい」

と語っていました。

 

そして、子どもたちが本に触れる機会を、

保護者も多く作る意識をして欲しいと言っていました。

 

司書の知識量のすごさ

講習会を聞いてて思ったのですが、

司書の方って本に関する知識がすごいですね(←当たり前!)

 

特に高校の先生となると、

生徒たちから「どんな本がおすすめ~?」と聞かれることも多いらしく、

文豪からライトノベル・サスペンス・漫画まで司書の先生は読んでるようです!

 

生徒たちの流行に敏感に反応し、あらゆるジャンルを読んでるんだなぁと思いました。 

 

困ったことがあったら、図書館へ

今回の講習会で、生の教育現場の貴重なお話を聞くことができました。

 

講師の先生が最後に言ってました。

「子供も大人も、もし何かに困っていたら図書館へ」

 

本から学べることはたくさんあります。

人がどう生きたか 、人生の岐路にどう立ち向かったか。

いま抱えてる悩みが、本によって解決できることがあるかもしれない。 

 

私もまだまだ本から学びたいことがたくさんあります! 

 

我が家にも大いに関係してくる大学入試改革。

本をたくさん読んで、親子で立ち向かわなくてはなりません!