はっさくミカン

まだまだ成長したい思いと、子供たちと過ごす時間の中での気づきを綴っています

『伝え方が9割』読みました。強いコトバはつくれる!【読書感想】

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あなたの声が聞きたいです。

 「Aさんの声が好きで聞いていたいから、ぜひ司会をお願います。」

友人Aさんが、とある講演会の司会を頼まれたそうです。

Aさんは「あら、乗せ上手ね!」と思いながら、

始めは乗り気じゃなかった司会を、快く引き受けたそうです。

この話を聞いて、頼んだ人はうまい言い方するなぁって感心しました。

こんな風にお願いされたら、誰だって嬉しくなっちゃいます♪ 

 

相手から「イエス」を引き出す 

このお願いの仕方、

『伝え方が9割』に書いてある、確率0%をアリに変える法則と同じでした!

「司会をお願いします。」

とただ言われたのとでは、やってもいいかなぁって思う確率がぐーんと上がります。

❝あなたのお願いを実現させる答えは、自分の中にない。相手の中にある。❞

相手の気持ちを想像して発言することが大切なんですね。

なかなかめんどくさい作業ですが、慣れてくるとパッとできるようになるのかな。

子供相手に練習してみよっと!

 

強い言葉は作れる

「今日はいい天気。」→「今日はいい天気!!」

「京都、行こう。」→「そうだ、京都、行こう。」

「あなたが好き。」→「嫌いになりたいのに、あなたが好き。」

 

強い言葉・感動する言葉・相手の心を動かす言葉が使える人は、持って生まれた才能があるわけじゃなく、言葉の伝え方・使い方が上手なんだそうです。

それには、著者が考えたいくつかの技術があって、

「!」を語尾につける

「あ、」「そうだ、」のような驚きキーワードをつける

正反対の言葉を使うギャップ法

「赤裸々ワード」を使う(くちびるが震えるほど。息ができないほど。)

リピート法(強く強く。)

 

こういった技術を駆使して言葉を作れば、強いコトバは無限に作れるそうです。

 

言葉を操りたい

この『伝え方が9割』の著者は、昔からコミュニケーションがとても下手だったそうです。

会社に入り配属した先がコピーライターで、そこからコトバの使い方の技術を研究するんです。

そして、次第に賞を受賞したり、歌詞の依頼を受けたりするようになったんです。

 

普段の生活でもそうだし、ブログを書くうえでも、強いコトバ・相手の心を動かすコトバは最強の武器になると思います。

 

そう、そんな強いコトバを使う習慣が身につくといいなって感じました

(↑ここ)                           (↑ここ)  

伝え方が9割

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