はっさくミカン

まだまだ成長したい思いと、子供たちと過ごす時間の中での気づきを綴っています

『ポジティブの教科書』180°変わる【読書感想】

 師匠はぶっ飛びな姿で!

著者武田双雲書道家で、3歳の時から武田双葉(お母さん)に弟2人と共に書道を習う

本中の章ごとに双雲氏の書が出てくるのだけど、力強く躍動感にあふれる素晴らしい書です

“お母さん自身もダンスもやっていて、レオタード姿で筆を洗っていた。子供たちは楽しく遊びの一つのように、書に親しんでいた”

双雲氏の師匠であるお母さんは、子供たちが小さいころは無理やり書道をやらせることはなかったそう

子供たちのやりたいことを伸ばしてあげる

素敵なお母さんであり、師匠だなって思いました

 

愉快に生きる

❝ポジティブは前だけを見るのではなく、様々な面を見ながら、受け入れたり、受け流しながら、豊かな精神をもって前に進んでいく力が必要❞

本を読んでると、双雲氏はとにかくポジティへの切り換え方や捉え方が多様で、毎日を楽しんで生きている

人柄も文ににじみててて、愉快で面白くて、読むたびにニヤニヤしちゃいます

私はこの本と出会って、まず自分を客観的に見れるようになりました

感謝したり、とらえ方を変えたり、人との意見や違いを楽しむために、少しだけ離れた位置から自分を常に見れている

一番大切なのは自分がどう思うか、どうしたいか。他人じゃなく、自分!

そんな、自分軸を体の芯にしっかりと持たせてくれるきっかけとなった本です

この本に出会えて良かった!