はっさくミカン

まだまだ成長したい思いと、子供たちと過ごす時間の中での気づきを綴っています

明日の自分へプレゼント。小学生も実践してた深イイ話

 

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余計なお世話な母親です

小学生の娘が、連休中の宿題の9割を最終日までため込んで、苦しくなっていました

「どうして、宿題をもっと分散させてやらないの?」

  「大変な方から終わらせたほうが、いいに決まってるでしょ!」

娘:「・・・(無言)」

いつどんな順番で宿題をやるか

そんなのは子供の自由なのに、ついつい余計なことを言ってしまいました

 

自分へのプレゼントが大好きな母

私は自分へのプレゼントが大好き♪

それはちょっとずつ家事を先取りして、動ける時にやっておくことです

娘と宿題のいざこざがあった後、私は翌日の朝食で使う家族分のカップを食卓に出していました

娘:「お母さん、なにしてるの?」

母「明日の自分へプレゼントだよ♪ 朝は忙しいから、一つでも仕事が減ると楽でしょ」

娘「そっかぁ」

  

翌日娘は早速「明日の自分へプレゼント」と言いながら、鬼のように集中して宿題をやっつけていました

そうやって自分を大切に、自分を想って過ごすのってすごく良いことだなぁって

たとえ些細な事でも、自分の為に行動すると気持ちに余裕が生まれる気がします

まだ小学生の娘が、そのことに少しだけでも気づいてくれた(かな?)ことがうれしい母でした