はっさくミカン

まだまだ成長したい思いと、子供たちと過ごす時間の中での気づきを綴っています

『大人のための読書の全技術』齋藤孝_本をもっと深~く理解【読書感想】

 

大人のための読書の全技術

大人のための読書の全技術

 

 

せっかくの読書。もっともっと質を高めて本を読めたら…と思う

私が実践したい5つのこと

その1 「引用ベストスリー方式」で好きな文章を自分の物にする

本を読むとき、好きな文章を3つ選んで引用しておく。人に話すときや日記を書くときその文を引用文として活用する。その言葉は完全に自分のものになる。

まだまだブログ駆け出しの私

引用を多用して、読書ブログ書いていくスタイルでとりあえずやってみる!

引用したい言葉を探しながら読書すると、知らず知らずに質の高い深い読書ができる

さっそく実践がんばろう!!

 

その2 尊敬する人の本を手元に置くことで、人生の師と常に精神世界を共有できる

すごく尊敬する人がいて、その人の動向や言動を追うことは今の時代インターネットで簡単にできる

でも本当に敬愛する師匠とともに生活できるには、その人の紙の本を傍に置くことと斎藤氏は言う

まずは、師匠と呼べる人を見つけるぞ!

 

その3 本の中の素晴らしい言葉に出会うことで、人間関係能力を磨くことができるようになる

 人とコミュニケーションを取る時、仕事をする時、私達の生活の中心に言葉がある。言葉の力は偉大だ。

 コミュニケーション力・アウトプット力を高めるため、本を読むことでたくさんの素晴らしい言葉に触れる

読書は言葉のシャワーを浴びるようなものなんだって

 

その4 本について語り合える友だちを作る。読んだ内容を話まくる

誰かに説明するという明確な目的があると、その目的を果たそうと本を読む時に集中力が高まる。

これは私も結構実践できてるきがする

この本はどんな内容で「今はああなったよ」とか「あの人が犯人だと思う」とか、よく人に話している

毎度聞かされる方は結構大変だったりして。。

 

その5 アウトプットを意識した読書を心がけよう

その4の「本について語り合える友だちを作る」と同じかな

私自身は今までアウトプットを意識して読んでこなかった

ブログを始めてアウトプットを意識し始めたら、少しずつ本に向き合う意識が変わってきてると感じる

 

まとめ

深くて質の高い読書

でもやっぱり楽しく読書することも大切かな

もっともっと素敵な本、自分を成長させてくれる本に出会いたいです