はっさくミカン

まだまだ成長したい思いと、子供たちと過ごす時間の中での気づきを綴っています

心配症で小心な小学生の娘です

娘の朝の探し物

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我が家の小学生の娘は、
夏休みが終わり、今週から2学期が始まりました。

2学期2日目の昨日の朝、
娘が探し物をして大騒ぎしていました。


「ママぁ、音楽袋見なかった?」と。

ミニーちゃんの手提げ袋で、
音楽の教科書と歌の本が入ってるという音楽の袋、
授業で使うから持っていくんだと言います。
でも家中どこを探しても見つかりません。


「家になければ学校にあるんじゃない?」

夏休み前に持ち帰ってきた気がすると主張する娘。
でも私は100%学校にあるなって確信してました。



そして
音楽袋、やっぱり学校にありました(*´з`)

 

小心者で心配症な子供たち

これまで子育てしてきて思うのは、
うちの子たちは小心者で心配症です。。

娘の場合だったら、
昨日の朝音楽袋は学校にあるだろうと2人で予想したんだけど、
本当に学校にあるのか?なかった場合どうすればいい?
と心配し始めます。

「なかったら先生になくしちゃったと言ってみたら」
と言うんですが、娘はそれができないと言います

ささいなことでも先生に相談するのはできないと言います。
もちろんお子さんの個性と、先生との関係にもよると思いますが。。

うちの子たちは保育園の時からそうです。

「これ先生に言える?」と言うと

「言えない。。」

(言えないんかーい!!)

さすがに上の子は中学生なので、
今はもう先生に大抵のことは言えてます(*‘∀‘)

 

最強伝説

例えば40歳の私の精神が今の子供たちに宿って、
今までの経験などを活かして意見したり、
生活できたら最強なのになって、
いつもそんなことを考えます。

私の精神が最強とかではなく、
元気な子供の身体に大人の精神がついたら
なんかもう最強って思うんです。

娘が先生に言えなかったり、
些細なことで心配になってしまうのは、
当たり前だけど経験値が足りないからだと思うんです。

分かんなかったら先生に聞けばいい。
友達に聞いてみればいい。
そんなことをだんだんと経験しながら覚えていくんですよね。


これから少しずつ経験値を上げていって、
いろんなことに免疫力をつけながら、成長していくんですよね。

お兄ちゃんが中学に行って、なんでも先生に言えるようになったように。。


ちょっとずつ前へ進んでいく子供たちの毎日。
母は少しやきもきしながら見守る忍耐の(?)日々です。。